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作ったアプリがなくても、ファイルの全ページが見られる。

document-svg は、PDF、Word、Excel、PowerPoint、ダイアグラム、CAD図面を、1ページ1枚のSVG画像に変換します。SVGならどのブラウザでも表示できます。変換は手元のマシンで行い、ファイルをどこにもアップロードしません。再現できなかった部分は、隠さずレポートに書き出します。

269開ける形式
577認識する拡張子
26書き戻せる形式
0外部に送るファイル

document-svg を使う理由

文書のプレビューを作ろうとすると、重いソフトを入れるか、ファイルを外部のサーバーに送るか、の二択になりがちです。document-svg なら、どちらも要りません。

ファイルは手元から出ない

変換はあなたのPC、自社のサーバー、またはブラウザのタブの中で終わります。アップロードもアカウント登録も、利用状況の送信もありません。契約書や設計図のように社外に出せない文書でも、そのままプレビューを作れます。

誰でも開ける

出力はふつうのSVG画像です。最近のブラウザならどれでも表示でき、Webページにそのまま貼れて、拡大してもぼやけません。確認する人は Office も AutoCAD も専用ビューアも持っていなくて構いません。

できなかったことを正直に書く

何でも完璧に再現できる変換ツールはありません。document-svg は、グラフやフォントを黙って落とすかわりに、省略した箇所や近似した箇所をページごとにレポートへ記録します。共有してよい出来かどうかは、それを読んで決められます。

開いても、中身は実行されない

マクロ、スクリプト、フォームの送信処理、外部へのリンクは、表示するか読み飛ばすだけで実行しません。サイズとページ数に上限があるので、巨大なファイルや壊れたファイルがメモリを食いつぶすこともありません。とはいえ、これは防御の一層です。安全の保証ではありません。

ツールがひとつで済む

Office文書、PDF、ダイアグラム、CADや3Dモデル、研究データや業務データまで、数百種類の形式を同じコマンドで扱い、同じ形で出力します。全体を描ける形式もあれば、中身の概要だけを表示する形式もあります。どちらになるかは対応形式の一覧で確かめられます。

SVGから元の形式にも戻せる

編集したSVGを、PowerPoint、Word、Excel、draw.io、CADのファイルに戻せます。戻るのは見た目です。元の段落やセル、数式までは組み立て直しません。

できること

document-svg は、単体で開いて使うアプリではありません。レビューの流れ、Webサイト、自社のソフト、AIアシスタントなど、何かに組み込んで使う部品です。

変換すると、こうなります

どの画像も、このリポジトリのサンプルファイルを変換したままのものです。手直しはしていません。

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